
現在、日本の産業は、生産主導型産業から市場主導型産業への転換期を迎えております。
製品・システムの高度化・複雑化、利用者の多様化により、製品・システムの利用者のギャップが拡大し、利用品質低下が懸念されております。
そのため、組込みソフトウェア開発を取り巻く事業環境も日々急激な変化を遂げております。
1.開発拠点のグローバル化、2.機能安全規格への対応、3.グローバル企業の開発ドメインの変化、4.統合化システムへの移行、5.エンベデッド・クラウドの登場、6.機能安全と高信頼性の取組み、などが市場から要求されております。そのため、単に機能的に良い製品が売れるという時代ではなくなりました。第三者が第一者(開発者)の監査を行い、第二者(消費者)に対して品質を証明することが望まれます。弊社が品質を証明することで第二者に安心感を与えかつ、第一者を陰ながら支えるお役に立てれば幸甚でございます。