iTestでは「人間性」と「勤勉性」を重視しています。そして「技術の前に人ありき」だと考えています。skill(技術)よりwill(意思)がまず必要なのです。willを確立してから、skillを伸ばしていくことが肝心です。木に例えるなら根っこの部分をきちんと作ってから幹を成長させていく感じです。iTestが考える社員教育には「知っている」「分かる」「出来る」の3つの段階があります。「知っている」は新しい知識を勉強した段階、「分かる」は知っていることについて課題や疑問点を見出しさらに勉強することで解決した段階、「出来る」は分かることについて活用・応用できる段階です。受身の状態から自分から進んで行動できる状態へ成長してもらう必要があります。和気あいあいとした風通しの良い社風なので、自分で考え動くことが出来る人なら自由に、使命感と責任感を持って、自らの想いやアイデアを存分に活かすチャンスがたくさんあります。その中で積極的に発信し、周りも巻き込みながら成長していって下さい。
経済産業省は「信頼性向上のための組込みシステムの標準化と検証の高度化」を指針として掲げました。2013年に向け、検証はこれからますます注目される重要な分野になります。面白い、楽しいと感じながら専門領域を深め、10年後、20年後のiTestを一緒に支えていってくれる人を求めています。皆様のご応募お待ちしております。