『ソフトウェア検証士』とは、ソフトウェアの検証を行う専門技術を持った者に与えられる資格です。
昨今、ソフトウェア業界では検証技術者へのニーズが拡大しており、その存在が注目されています。
ソフトウェア業界で急務とされている検証技術の専門家育成のため、ソフトウェア検証研究会(SVS)では本コースを開講します。
ソフトウェア検証研究会では、この社会的にニーズがあって、供給が少ない、これまでのメーカーやソフトハウス各社が個別で行ってきた専門技術者の育成を行うことになりました。また、この研修で検証技術を習得した方は、その証として、ソフトウェア検証士に認定します。それにより、不足している検証の専門家を世の中に輩出しようと考えています。
ソフトウェア検証士に関心をお持ちになった方は、ぜひご応募ください。
携帯電話、カーナビ、情報家電などコンピューターを内蔵したこれらの製品は今や私たちの生活に欠かせないものとなっています。これらの製品は大きく分けて開発と検証という工程を経て作られており、開発エンジニアが開発し、検証エンジニアが設計ミスがないか検証します。しかし、現実には、製品の不具合が発生し、発表後に重大な欠陥が露呈して回収や損害賠償といった事態も起こっています。検証エンジニア不足が原因です。また、多様化・高機能化する製品開発の中、開発エンジニアは、その技術力を測る指標として情報処理技術者という資格制度があるのに対し、検証エンジニアは、まだそのような資格制度が登場していないことも一つの原因です。ソフトウェア検証士は、このような開発エンジニアが作ったものを世の中に出してよいのかどうかを検証するという重要な業務の一つの技術指標として登場しました。
大変申し訳ございませんが、
次回開講の日程は未定です。
カリキュラム
(1)ソフトウェア検証の基礎知識
→ソフトウェア検証とは何か。検証業務の現状・必要性から業務内容までの説明
(2)評価シートに基づく検証実践
→ソフトウェア検証に必要な評価シート。携帯電話を用いた模擬評価の実施
(3)評価シートの作成方法
→単なるテスター(評価実施者)に終わることなく実際に評価シートを作成し
ワンランク上のソフトウェア検証士を目指す。
9名 ※最少開講人数5名、先着順に受付
テキストを用いた講義、パソコンを使った実技(携帯を使った模擬評価)
ソフトウェア検証士養成コースを8時間受講された方は、
ソフトウェア検証士エントリークラスに認定いたします。
※希望者には、他コース開講時のご連絡も差し上げます。
1日間(8時間)
9:00〜18:00 ※12:00〜13:00 昼休憩含む
iTest本社内研修センター
大阪市淀川区西中島5番8号3新大阪サンアールビル北館605号
最寄り駅は、新大阪(JR)、西中島南方(地下鉄御堂筋線)、南方(阪急京都線)
地図はこちらを参照してください。
無料(資料・テキスト等はこちらでご用意します)
メール、電話、FAX、郵送のいづれかの方法でお申し込みください。
お名前(フリガナ)
参加を希望する回
性別
年齢
電話番号or携帯電話番号
メールアドレス
希望連絡先
連絡可能な時間帯
本コースを知ったきっかけ
受講理由
受講にするにあたっての希望 以上をメール本文にご記入の上、お送りください。
なお、メールの件名には「ソフトウェア検証士申込み」と明記してください。
上記と同じ内容を電話でお伝えください。 TEL:06-6838-7127(担当 福島)
応募申込書(PDF)をプリントアウトしてご記入の上、お送りください。 FAX:06-6838-7128
応募申込書(PDF)をプリントアウトしてご記入の上、下記住所までお送りください。
〒532-0011
大阪市淀川区西中島5丁目8番3号
新大阪サンアールビル北館605号
株式会社iTest内 ソフトウェア検証研究会事務局 (担当 福島)
お問合せ先: ソフトウェア検証研究会 株式会社iTest内
TEL:06-6838-7127 メール:e.fukushima@itest.co.jp(担当 福島)
ご不明の点がありましたら、お気軽にお尋ねください。
就職先について
成績優秀者は、当研究会参加企業に就職するチャンスもあります。
(養成コースの修了者でiTestにて活躍されている方もいます。)
検証に対する役割というものを改めて感じました。
説明が丁寧だったので書いていると楽しかったです。
意欲をそそられました。
ソフトウェア検証研究会(SVS)について
ソフトウェア検証研究会は、急速に広がっている組込み機器を高品質に維持するための技術の標準化、そして、それを使いこなすソフトウェア検証士の育成を行っています。これらの活動を通じて日本の組込み機器業界を支え、安心して利用できる組込み機器となるように世の中に貢献していきます。


