


検証エンジニアには、正確な操作と的確な判断力が必要です。
検証エンジニアとしての第一歩は、テストオペレーターから始まります。
テストオペレーターは、さまざまな支援の元に作業が実行出来るレベルであり、テストの実施や不具合対応を行うことでソフトウェアの品質(良し悪し)を判断します。
テストオペレーターである程度経験を積んでから、チームサブリーダーとして活躍してもらいます。
チームサブリーダーはチームリーダーを補佐し、テストオペレーターの管理や指導も行います。
チームが円滑に業務に打ち込めるような環境を作ることも大きな役割です。
その後、チームリーダーとしてチーム全体の運営・管理業務を行います。
メンバーのアサイン(担当決め)やスケジュール管理、チームのレベルアップ、目標の提示、動機付けなど非常に重要な役割です。
チームリーダーを通してテストの全体像を把握することができれば、テスト実行の次のステップであるテスト設計に進みます。
テスト実行で得た情報や経験をもとにテストを行う内容を決めます。